予防接種

予防接種は予約が必要になります。

子宮頸がんのワクチン(助成金適応)

子宮頸部と呼ばれる子宮の出口より発生する癌。子宮癌の多くに該当する。ヒト乳頭腫ウイルス(HPV)の感染によって発症する性行為感染症です。

 


小児ヒブワクチン(助成金適応)

乳幼児の病気の中には、重症化して死亡したり、重大な後遺症が残ったりする病気として細菌性髄膜炎や急性喉頭蓋炎などがあります。

これらの病気の原因は、「インフルエンザ菌b型※1(以下Hib)」という細菌が多くを占めています。このHibによる重大な感染に対し、ヒブワクチンを接取する事により、発病を防ぐことができるのです。

 


小児肺炎球菌ワクチン(助成金適応)

日本で毎年1,000人近い子どもたちが、細菌性髄膜炎に感染しています。その原因となる細菌の中で、最も多いのがHib(ヒブ)で、その次に多いのが、肺炎球菌と呼ばれる細菌です。
肺炎球菌は、元気な子供の鼻や喉にでもいるような、ごく身近な菌です。しかし抵抗力が落ちていて風邪をひきやすいような時には、体内に入り込んで様々な病気を引き起こします。


 

インフルエンザワクチン

インフルエンザウイルスによる急性感染症の一種で流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)、略称・流感(りゅうかん)ともいい、発病すると、高熱、筋肉痛などを伴う風邪の様な症状があらわれる(詳細は症状の節を参照)。急性脳症や二次感染により死亡することもあります。

 

三種混合ワクチン

ジフテリア・百日せき・破傷風混合ワクチン(ジフテリア・ひゃくにちせき・はしょうふうこんごうワクチン)は、ジフテリア、百日咳、破傷風の3つの病原菌に対するワクチン。

 

MRワクチン

麻疹・風疹混合ワクチン(ましん・ふうしんこんごうワクチン、MRワクチン)とは、従来の麻疹 (Measles)・風疹 (Rubella) ワクチンを混合したワクチンである。2005年6月に承認され、2006年4月から定期接種として接種が開始されています。

 

日本脳炎

ウイルスによる脳炎。

感染者の発症率は0.1% – 1%と推定されており、そのほとんどが不顕性感染です。フラビウイルス科フラビウイルス属の日本脳炎ウイルスに感染した主にコガタアカイエカ(Culex tritaeniorhynchus)に刺されることで感染するが、熱帯地域では他の蚊も媒介する。日本においては家畜伝染病予防法における監視伝染病であるとともに感染症法における第四類感染症です。

 

水疱瘡

ウイルス感染症の一種で一般に水疱瘡(みずぼうそう)としても知られています。

英語ではChicken poxと呼ばれる。水痘は感染症法の第5類感染症に指定されており、学校保健安全法による第2類学校感染症に分類されている。季節的には毎年12 – 7月に多く8 – 11月には減少し、罹患年齢の多くは9歳以下。水痘ウイルスの自然宿主はヒトのみであるが、世界中に分布している。一般に1度かかると2度とかからないと言われているが、感染しても発症にまでには至らないというだけである。抗体が消えれば再発症する可能性は高く、再発症の例もたびたび報告されている。治癒後も神経節などに水痘・帯状疱疹ウイルスは潜伏しており、免疫低下時や疲労・ストレス時に再活性化し帯状疱疹を発症することがある。

 

おたふく

ムンプスウイルスの感染によって発生するウイルス性の病気。

1967年にワクチンが開発される以前は、小児の疾患として全世界で一般的であり、今日でも発展途上国では脅威となっている。日本ではかつて、3?4年周期の患者数の増減がみられたが、新三種混合ワクチン(MMRワクチン)の導入以降減少傾向にあります。