医療機関専売 プラセンタ

プラセンタは、古代から肌の美しさを保つ妙薬として使われてきました。

楊貴妃や、クレオパトラ、マリー・アントワネットも、若さと美貌を保つためにプラセンタを愛用していたと言われています。



プラセンタとは、哺乳動物の「胎盤」のことです。

「胎盤」は胎児の生命を維持し、成長を促す大切な働きを担っています。

お母さんのお腹に宿ったばかりの胎児には、発育に必要なさまざまな臓器の機能がまだ十分に備わっていません。

そのため、「胎盤」が代わりに働き、胎児を守り、育てるのです。

人間の場合、その働きはたった1個の受精卵(直径 約0.1ミリ)が、わずか10ヶ月で約3〜4Kgの胎児へと成長するほどです。

プラセンタの注射薬はヒト、内服は主にブタの「胎盤」から抽出されたエキスが用いられています。


美肌を生み出すプラセンタ

プラセンタには、組織の再生を助ける「細胞増殖因子」の産生を誘導する可能性があると言われています。

病気でプラセンタ療法をしているうちに、シミやシワが消えたり、肌のハリ・うるおい・美白効果が見られた例も報告されるなど、美容やアンチエイジングの領域でも、大きく期待されています。

シミの原因となるメラミンの産生を抑える

紫外線を浴びると、皮膚に活性酸素が発生し、炎症を起こしやすくなります。

すると、皮膚を守るためにメラニン色素が作られます。

メラニン色素は通常、皮膚の新陳代謝により剥がれ落ちるため、シミにはなりません。

 

しかし、メラニン色素が過剰につくられたり、皮膚の新陳代謝機能が低下している場合などには、メラニン色素が表皮などに付着して、シミとして残りやすくなります。

プラセンタは、活性酸素除去作用や、抗炎症作用、新陳代謝を高める血行促進作用などがあるため、シミの予防・改善、美白への効果が期待できます。

肌の弾力をとりもどす線維芽細胞

真皮にはコラーゲンやヒアルロン酸などからなる、ハリや弾力を保つ構造があります。この構造が活性酸素によりいったん壊れると、コラーゲンやヒアルロン酸などを真皮に塗ったとしても、元には戻りません。

戻すには、コラーゲンなどの成分を、体の中で作り出す線維芽細胞が重要になります。

また、活性酸素の影響や、線維芽細胞の減少は、シワやたるみも引き起こしてしまいます。

プラセンタは、線維芽細胞を増やして内側からコラーゲンを作ったり、活性酸素除去作用により、シワやたるみの修復を促します。

 

プラセンタってどんなもの?

多彩な薬理作用

プラセンタには、たんぱく質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルの五大栄養素をはじめとした栄養素が豊富に含まれています。

弱った機能や組織を修復したり、不足した成分を身体が作れるよう組織を刺激するなど、自然治癒力を高める働きが期待され、多くの分野で活用されています。


美容・アンチエイジングにも効果的

過剰なメラミンの産生や、コラーゲンの分解などの原因となる活性酸素を低下させます。

また、コラーゲンやヒアルロン酸などをつくりだす、線維芽細胞の増殖を促します。

その他、血行促進作用、抗炎症作用、抗ストレス作用なども期待されています。


 

プラセンタ 7本 2,200円

7本より購入可能

本プラセンタは、医療機関でしか取り扱いが行えないものとなります。

当院にて、取り扱いをしておりますので、まずはお気軽にご相談ください。